うつ病メニュー
*** うつ病・非定型うつ病 ***

うつ病はありふれた病気である。次のように、うつ病になるきっかけは多い。
  • 女性のうつ病
    女性の方がうつ病になる数は多い。人生上、種々の出来事があり、ホルモンの影響もある。
  • 働き盛りのうつ病
    過労、人間関係、向かない仕事、パワハラなどからうつ病になりやすい。
  • 子どものうつ病
    小中学生、高校生、大学生でもうつ病になる。いじめ、成績、進路に悩む。
  • ひきこもり
    ひきこもりの人の中には、うつ病、不安障害によるものがある。
  • 高齢者の苦悩
    高齢になると失われていくものが多くて悩み、うつ病になることが多い。がんや介護によるうつ病もある。
  • 介護疲れによるうつ病
    配偶者や親を介護する人はうつ病になりやすい。
  • がん・難病
    難病になるとうつ病になりやすい。思いどおりにならないことが多い。死の不安をかかえる。
  • 痛みからうつ病に
    痛みのある病気はうつ病になりやすい。
  • リハビリとうつ病
    リハビリテーションが必要になるような身体障害が残るとうつ病になりやすい。
  • 災害と心の病気
    災害にみまわれると、種々のものを失って苦しみ、うつ病になりやすい。
  • パニック障害
    パニック障害が治らないと電車、バスに乗ることができず、仕事に出ることができずに悩み、うつ病になる人がいる。
  • 社交不安障害(対人恐怖症を含む)
    視線が恐い、少人数の中でいられない。仕事ができず結婚もできないと悩み、うつ病になる。
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
    死ぬような恐怖体験、非常につらい出来事があると、フラッシュバックが起こり、社会的行動を回避する。 長引くと、うつ病を併発する。
  • 医者・医療関係者のうつ病
    過酷な勤務、重い責任からストレスが強くてうつ病になる。
  • 学校教師の苦悩
    多くの子どもに接し思いどおりにならない、保護者との対応が難しくて悩み、うつ病になる。
  • パーソナリティ障害(BPD)
    対人関係における激しい反応、見捨てられ不安の繰り返し。愛する人との葛藤で悩む。うつ病の症状が起こる人もいる。
  • 家庭内暴力、デートDV(結婚していないパートナーの暴力)
    怒りやすく、パートナーをささいなことで殴る、けるの暴力。被害者がうつ病になる。
  • 適応障害
     =うつ病や不安障害に類似する心の病気
  • 急性ストレス障害
    突然の出来事で2週間以内でも、急性のうつ病のような状況になる。自殺の危険もある。
  • リストカット
    悩みを抱えていて、リストカットする人がいる。悩みが解決しないとうつ病の症状も起こる。
  • 心身症
    心理的ストレスによって悪化する身体の病気も多い。持続すると、うつ病も併発する。
  • 心をあやつるカルト
    反社会的な手法を用いて、依存させる集団がある。被害者は悩みをかかえた人が多い。家族も苦しむ。