| (*筆者注)重症のうつ病に薬物療法は効果があることが確認されています。また、心理的ストレスでかかったうつ病ならば、ストレスから解放されて症状が軽くなれば、医師が減薬、断薬をすすめることが一般的です。再発を繰り返す人は、服用し続けることも行われています。 減薬、断薬は、主治医の助言をえながらすすめるべきです。 |
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(*筆者注) この当時は、毎週1回、8回で修了する(約2カ月)というプログラムを標準としていました。しかし、このように短期間で修了すると、その後再燃する人もいたので、隔週1回、半年で修了するプログラム、毎月1回1年で修了するプログラムを行ってきました。うつ病や不安障害は1年から1年半かかる人が多いです。最近は、6カ月か12カ月のプログラムを標準としています。 |
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(*筆者注) 初回と、毎月1回程度、さらに最終面接時に、「ツングの自己評価尺度」(SDS)で、評価したが、このクライアントの点数は、次のとおりだった。
また、非定型うつ病や不安障害では、この評価表では現在の症状、改善状況の変化がわかりにくいので、最近は用いていません。 |