目次と課題表のみ掲載します。
このテキストは、毎年改訂を加えています。2011年5月から福井講座におけるテキストで、大きな改訂を加えています。技法に通し番号をふっています。東日本大震災の支援プログラムもこれで行います。
2011年末か翌春に、発行される著書(執筆中)では、基本的に同じ番号になります。
(テキスト #ENT-02)

継続プログラム(基本コース)

マインドフルネス心理療法の基本

*** 課題表 ***


=== 目 次 ===
マインドフルネス心理療法の一つ自己洞察瞑想療法(SIMT)は、グループ・セッションに参加すること(対人コミュニケーションのリハビリ)、心理的柔軟性のスキル向上の心理教育を受けること、テキストを読むこと(集中力のリハビリ)、心理的柔軟性の欠如を改善する課題を実行すること、毎日実施量、気づいた問題を記録することから構成される。 希望者はこのあと、セッション13から20まで行います。軽い症状の方(とは言っても、薬物療法で数年も治らなかった方)はセッション10か12まででほとんど軽くなって満足されます。重い方は、毎月1回程度、セッション11からも取り組んでセッション20まで受けますが、この期間にマインドフルネス、アクセプタンス、感情的出来事の対処法、意志作用の活性化を習得して、自立します。症状は社会生活を障害しない程度に軽くなります。
 基本的な呼吸法、自己洞察法を実行していくと、3年から数年で完治したという自覚、もはや再発はしないという自覚が生まれます。