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マインドフルネス・被災地支援プログラム
 特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所

東日本大震災が起こりました。被災者の方々に、 6カ月後、1年後に、 うつ病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、パニック障害が発症するおそれがあります。
重症化しないうちに、 マインドフルネス心理療法で、予防、治療の支援を計画しましょう。

 大震災によるうつ病、PTSD、それによる自殺は数年間、増加します。 治療は1年から数年にわたり、長期化します。地元の皆様が幹事、カウンセラーになって、支援を続けてください。(埼玉を根拠とする当研究所のスタッフは、地元の方が心を開くほどの信頼を得にくいこと、費用の点から長期間いくのは難しいし、回数が少なくて不充分です)

下記のような被災地復興関連プログラムをしたいとは思いますが、 現地のNPO,自治体の連携がないとできないようです。
24年4月からは、マインドフルネス心理療法(SIMT)の講座、カウンセリングなどは開始できないこととなりました。
 被災地の自治体、団体、看護師育成の学校、患者ご家族の団体などからの ご連絡を待って協議して、夏とか25年からの開催をめざしたいと思います。
現地の団体の皆様で、マインドフルネス心理療法(SIMT)にご関心のある方のご連絡をお待ちしています。
個人の方で、カウンセリングを受けたいかたも、うつ病、不安障害などを治すためには 1年かかりますので、地元の市町村やNPO、患者ご家族の会などにご相談なさって、 私どもとの連携、協働事業を働きかけていただきたく思います。
地元の看護師育成学校、病院などとの連携も期待しております。 なるべく、受講料を無料にできるよう、働きかけをしたいと思います。
特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所
〒349-0144 埼玉県蓮田市椿山3丁目17番5号
 代表 大田健次郎
HP:http://mindfulness.jp  ブログ:http://blog.canpan.info/jitou

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