(資料 #PRF-90-S7)

自殺防止・うつ病治療の心理相談員養成講座

第7回 支援の進め方

第1 テキスト

第2 マインドフルネス心理療法の根本の仮説、立場

以下、 (5C) (テキスト #PRF-03)マインドフルネス心理療法入門(第3)
 自己洞察瞑想療法の理念と立場

第3 正確な理論理解は不要



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第4 関係フレーム理論

第5 マインドフルネス心理療法の立場

第6 自己洞察瞑想療法(SIMT)の仮説

第7 自己洞察瞑想療法の前提

第8 4つの智慧、直観的な叡智

第9 マインドフルネス心理療法と禅

 アメリカのマインドフルネス心理療法は、徹底的な現在一元論、心身一元論からすすめられる心理療法です。私どもの自己洞察瞑想療法もそうです。 また、禅もそうです。禅の思想は宗派、僧侶によって違うと言われますが、初歩段階の禅の実践から自己洞察瞑想療法は開発されました。 禅の哲学は、西田哲学で説明されています。(西田幾多郎によれば、禅の哲学と西田哲学とは全く同じではありません。禅僧は論理的、哲学的に説明していません。学になっていません。)

第10 問題の確認から解決対策の作成まで

第11 うつ病のアセスメントから初回指導まで

第12 構造化された治療プログラム
 =定型化した指導プログラム
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第13 実習

 今回は、種々の作用、意志作用のまとめと、直観的な叡智の探求をするトレーニングを実行します。この講習だけは、習得されません。他者の支援にたずさわる方は、セッション11と12の自己洞察法をずっと継続なさってください。実行の質が深くなり、量が増えるほど、従来、見えていないかった自分が見えてきます。 今後、体験的に自覚され、現実の行動に現われるようになるまで、何か月もトレーニングしてみてください。
 カウンセリングはセッション12までで終わるわけではありません。半年、1年、2年とクライエントの方はこられます。そういう方の自己洞察は真剣であるために深まっており、それでも、わづかな勘違いなどを起しています。助言し続けることができるために、セッション11、12を体得して下さい。 セッション9、セッション10、11、12は、同時に並行して、実践していくことになります。クライアントの方の、まだ残っている苦痛、残った問題に取り組む支援をしていくことになります。 第14 受講生の皆様の課題

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問題の確認から解決対策の作成まで

<第1> 問題の確認から解決対策の作成まで <第2> 問題定義


<第3> 連鎖分析

 =周囲の人を変えるのではなく本人を変えられることで支援するのが心理療法
 =環境や周囲の人を変えるのは別の専門領域(ソーシャルサポート、福祉など)

  その支援もできることは望ましいが心理療法スキルとは別の知識・スキルが必要。 <第4>  要因の洞察
 =自己洞察瞑想療法のセラピストは評論家ではなく治療支援者たらん
<第5>  解決対策の作成