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「気分変調性障害」の自己診断


 医者やカウンセラーに、診断してもらったことがない人は、自分でチェックしてみることをおすすめします。

 臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域において機能の障害を起こしている(ひきこもり、不登校、仕事が長く続かない、など)場合、次の症状があるかチェックします。
症状 その症状がありますか
<成人の場合> @抑うつ気分(気分が重く沈みこむ)がある日が多く、2年間続いている。 (ほとんど1日中あること、期間中、半分以上の日にある)

<小児や青年の場合> @抑うつ気分(または、いらいら感)がある日が多く、1年間続いている。 (ほとんど1日中あること、期間中、半分以上の日にある)
はい いいえ
A絶望感。(@がある期間に同時に存在する。AからFまで同様) はい いいえ
B食欲の減退、または過食。 はい いいえ
C不眠、または睡眠過多。 はい いいえ
D気力の低下、または疲労 はい いいえ
E自尊心の低下。 はい いいえ
F集中力の低下 はい いいえ

 上の症状の数で次のように判断します。

症状@が2か月以上続いたことがありますか
いいえ
はい   
その期間中に、症状AからFのうち、2つ以上がありますか
いいえ
(D)「気分変調性障害」ではないかも
(F)適応障害の可能性がある
はい
(A)「気分変調性障害」である可能性が高い
    (注)アメリカ精神神経学会の診断基準にそっている。

 (A)(D)のどれか判断できたら、次をクリックしてください。


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