自殺、史上最悪!
しかし、防止できる!

うつ病を治して自殺を防止しましょう

第1章 (A)自殺とうつ病 (B)自己診断 (C)治療法 (D)治らない
第2章 (A)知識不足 (B)医者の技能 (C)心理士の技能 (D)政府の対策
第3章 (A)課題 (B)協会の対策 (C)さらに別な対策 理想の日本(未発表)

第2章 自殺が減少しない理由と対策

(以下、工事中の部分もあります。)

 種々の薬物療法、心理療法があるのに、自殺が減少していません。療法から落ちこぼれる方がおられるのです。本人がうつ病を知らずに治療を受けないこと、受けても十分に反応しない人がいること、治療者が熟練しないこと、などが考えられます。

(A)本人や家族がうつ病について知識がない

 うつ病は、かかる率が高く、誰でもかかる可能性がある病気です。しかし、 うつ病についての知識がない人が多くて、自分がそうではないかと思いついて受診しないと、ながびいて自殺するおそれがある。 かかり割合の平均は1割である。しかし、かかる割合が高い職種もある。

(B)医者の技能不足

 薬物療法を受けている患者に自殺されることもある。薬物療法で多くのうつ病が治癒するのに、医者の技能不足が指摘されている。

(C)心理療法者(カウンセラー)の技能不足

 うつ病は心理療法でも治るが、心理療法を行うカウンセラーがその技法に熟練していない場合がある。

(D)政府の対策

 以上のように、うつ病、自殺については、種々の問題があるので、政府は対策を提言している。厚生労働省は自殺防止対策有識者懇談会に諮問して、報告「自殺予防に向けての提言」がまとめられた。

第3章 今後の対策

(A)政府の対策を実行する上での課題

 提言がまとめられたが、この実現には課題は多い。厚生労働省の提言でも指摘している。確認してみよう。

(B)協会で実施中の対策

 このように、政府の提言が少しづつ実現されていくであろうが、その効果が出ないうちに、また、自殺の犠牲者が出るおそれがある。落ちこぼれる部分をカバーする必要がある。この協会も、その部分をカバーするものである。 もちろん協会だけが行うのは無理であり、ほかに種々の対策を社会全体で考え支援・推進していくべきである。

(C)さらに別な対策

 政府のガイドラインも出た。これを具体的のどう推進していくか。あまりに、楽観的でないのか。まだ、落ちこぼれがないのか。
 こういうことは、慎重に考えていきたい。しかし、今日も、また、明日も、うつ病などで自殺していく人がいる。実効ある対策を緊急にすすめていく必要がある。

第1章 (A)自殺とうつ病 (B)自己診断 (C)治療法 (D)治らない
第2章 (A)知識不足 (B)医者の技能 (C)心理士の技能 (D)政府の対策
第3章 (A)課題 (B)協会の対策 (C)さらに別な対策 理想の日本(未発表)