自殺者12年連続で3万人超す
2009年の自殺3万2845人、前年より596人増
2009年1年間の全国の自殺者数は3万2845人で、前年より596人(1・8%)増加したことが5月13日(2010)、警察庁のまとめでわかった。
自殺者が3万人を超えるのは1998年以来、12年連続で、過去5番目に多かった。男性の自殺者が増加した。
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自殺者のうち男性は前年より641人増の2万3472人で、女性は45人減の9373人。
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月別では、3〜5月が3000人を超え、上半期は過去最悪だった2003年に迫るペースだったが、6月以降は2000人台に減少。9月以降は前年を下回った。
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都道府県別
東京が最も多く2989人。大阪2039人、神奈川1835人、埼玉1796人、愛知1623人の順。前年との比較では、大阪(89人減)、北海道(127人減)など17道府県で減少したが、埼玉(143人増)、千葉(122人増)など29都府県で増加した。
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