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カウンセリングの進め方
初回の面接
(1)問題のアセスメント
=症状、これまでの経過をお話ししていただいて、こちらの心理療法で軽減、解決できる問題なのかどうか判断する。
(2)病気になるわけ、その問題/苦悩が起きるわけの説明
(3)セロトニン神経の生理学と薬物療法の作用
(4)治療法の説明と基本的な実習
=治療法の説明と基本的な実習
(5)=課題
2回目からのセッション
心理教育(病気の起きるしくみ、治し方、など)と呼吸法などの実習を行ないます。
症状が軽く(寛解)なっても、完治したと思っても、5年間は、再発しないように、呼吸法、運動、生活実践は、継続したほうがよい。
当研究所へ通うのは3〜6カ月、1年でよい。期間は本人の希望による。
前頭前野、海馬、帯状回などの脆弱性が修復されたとは限らない。従来の反応パターン(「価値崩壊への反応パターン」)にはいりやすい。