いつ、中止になるかもしれません。
早めに参加してください。
あえて、こういうことを書くのは、数回の参加では治らないため、そして、ここで中止することになった場合、ほかにこのような心理療法で治すところが大変少ないからです。
- これまで、15年ほど活動してきました。しかし、
スタッフが高齢になっており、いつ廃業になるかもしれません。
参加されるかたは薬物療法、他のカウンセリングでも治らず重症のかたが多いです。こういう支援は支援側もストレスになります。カウンセラーも燃え尽きになることがあると言われています。
高齢の少数のスタッフだけでは限界です。高齢による身体の故障があります。健康の不安により、いつまで続けられるかどうかわかりません(故障の悪化により半年で中止になるかもしれません)。みなさんの苦しみは深く個人差もあります。ひどく苦しみの深い方がおいでになって、慎重な対応が必要であると感じて受け入れの限界と感じた時にも、新規の受付は停止します。
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今は、高齢のごく少数のスタッフで行っています。高齢ですから、いつまでも同じ内容の場があると思わないで下さい。半年で中止に追い込まれるかもしれません。仕事や気晴らしなど他のことを優先せず、治すことを最優先して短期間集中して、前倒しで取り組んでください。
- うつ病、不安障害は、体調が悪くても、治るためだと、
セッション12までは、早く受けてください。体調不良を理由に欠席していると、治らないうちに、中止になるかもしれません。このマインドフルネス心理療法を受けられるところが少ないので、このまれな機会を逃さないでください。
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この領域(うつ病、不安障害、自殺予防)は長期にわたるので、
高い料金を負担していただくようなシステムはなじまず、自治体などの支援やご家族の理解、支援、活動が必須ですが、まだこういう領域の助成に理解を示すところが少ないです。
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ご家族のかたも参加していただき、参加者が相互に支援する自助グループのような集まり、今のスタッフができなくなってもご家族のどなたか、治った人のどなたかが続けていける(会場、主宰者は変わっても)ような集まりをめざしたいと思います。
- 働きざかりの年代の方のご理解とご支援をいただきたいのです。
若い方のボランティアとしてのご参加も期待します。カウンセラー講座を受けてボランティア活動を始めてください。